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人工大理石 vs. ステンレス

昭和30年代以降、ステンレス流し台が普及しました。公団住宅のダイニンングキッチンで採用され、大量生産が始まったからです。
昭和40年代後半から登場したシステムキッチンのワークトップ(天板)も、ステンレスが主流でした。
しかし、現在では、「人大(じんだい)」のワークトップを選ぶ方が増えました。
シンク(水槽)も、LIXILやトクラスなどのシステムキッチンで「人大(じんだい)」が採用されています。パステル調の楽しい色彩が選べます。

人造大理石? 人工大理石?

 「人大(じんだい)」というのは、「人造大理石」もしくは「人工大理石」の略語です。
各メーカーのカタログをざっと調べたところ、「人造大理石」と表示しているのがLIXIL、タカラスタンダード、トクラス、Panasonicなど。「人工大理石」と表示しているのがクリナップ、TOTOなどでした。
Wikipediaによると、人造大理石は、「天然の大理石などを粉砕し、セメントや樹脂で固めた半人工素材である。」とあり、人工大理石は、「アクリル樹脂やポリエステル樹脂を主成分とした人工素材で、大理石や天然石は入っていない。人造大理石とは別の製品である。」のだそうです。
この定義によれば、システムキッチンの天板に使われているのは、おそらくほとんどが「人工大理石」なのでしょう。

「人大(じんだい)」の種類

 「人大(じんだい)」には、アクリル系とポリエステル系があります。
アクリル系の方が変色しにくく、耐候性や耐衝撃性もいいとされています。アクリル系のなかでも、メタクリル樹脂100%を使用したデュポン™コーリアン®が最上級です。
しかし、価格が安いため、ポリエステル系が多く使用されています。

「人大(じんだい)」の使用上の注意

さて、この「人大(じんだい)」のワークトップは、下記のような使用上の注意があります(LIXILのサイトより)。

●熱い油などの入った鍋を長時間放置すると変色することがあります。熱いものを置く場合は、なべ敷等をお使い下さい。
●硬く鋭利な金属や陶器などで表面に傷が入ることがあります。

また、醤油のシミがつく、といった声もあります。

結局、どっちがいいの?

さて、キッチンには「人大(じんだい)」がいいか、ステンレスがいいか? 
インターネットで使用者の意見を調べると、キッチンを料理の製造現場ととらえる「ヘビーユーザー」であればステンレスがおすすめであり、家具ととらえるのであれば美しい「人大(じんだい)」がおすすめということのようです。

 

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