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節水便器

便器・便座メーカーの業界団体(一般社団法人 日本衛生設備機器工業会・一般社団法人 温水洗浄便座工業会)が作る「トイレナビ」というウェブサイトがあります。

そのなかで、会員5社(アサヒ衛陶、LIXIL(INAX)、ジャニス工業、TOTO、パナソニック)の「節水便器」をPRしています。
節水は上水道浄水施設での節電につながり、CO2削減効果があるのだそうです。
このサイトでは、5社の節水の歩みを表で示しています。
これをグラフにしてみたのが、下図です。
わかりにくくなるので、アサヒ衛陶とジャニス工業を除く3社のデータだけをプロットしました。
縦軸は、各社の最先端節水便器の大洗浄時の水量です。
1990年代から、どんどん節水が進んでいることがわかります。

ToiletWaterGraph.jpg

現在、最小水量はTOTOの3.8リットルですが、これはタンクレス便器「ネオレスト」(床排水)だけです。
一方、LIXIL(INAX)の水量4.0リットル「超節水ECO4トイレ」は、タンクレス便器「サティス」のほか一般型のアメージュZシリーズの一部にも適用されています。

ところで、水道料金は、節水便器にすることによって、どのくらい節約できるのでしょうか?
1980年代に製造された便器では大洗浄13リットルが標準でした。
小洗浄はレバーを上げている時間によりますが約6リットルとしましょう。
これを、大洗浄4リットル、小洗浄3.3リットルの節水便器に取り替えたとします。
そうすると、大洗浄で9リットル、小洗浄で2.7リットル節水できることになります。
1軒のご家庭で、1日に大洗浄4回、小洗浄20回を流すと仮定します。
そうすると、

  1日あたり節水量=9×4+2.7×20=90リットル
  1年あたり節水量=90×365=32
,850リットル

大垣市の場合(上石津地域を除く)、上水道従量料金は1,000リットルあたり97.2円、下水道従量料金は109.08円です。
すると、

  1年あたり上下水道料金減少額=(97.2+109.08)×32,850÷1,000=6,776円

つまり、1年で約6,800円安くなります。
なお、大垣市の水道料金は、全国的に見て、かなり安い方です。

修理を受け付ける水道工事店からすると、節水競争は、いい加減にしてほしいと思います。
便器は改良されているのでしょうが、その先の排水管は、何も変わってないのです。
メーカーは、実験室で流動実験を繰り返し、自信を持って発売したのでしょう。
しかし、少ない水量だと、汚物が遠くまで流されていかず、排水管の中で詰まりやすくなるのではないかと、水道工事店は心配するのです。

もちろん、最新型便器は、節水以外のメリットもたくさんあるので、トイレリフォームはおススメします。

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