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大垣設備社長・大内博史著
「頭のよい子を育てるためのリフォーム
東大生100人は
こんな住まいで育てられた」

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あこがれのオーダーメイドキッチンや
高機能・高品質で低価格のキッチン
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| 施工エリア |
岐阜県西濃地方/
大垣市・不破郡垂井町・関ヶ原町・養老郡養老町・安八郡神戸町・安八町・輪之内町・揖斐郡池田町・大野町・揖斐川町・海津市・瑞穂市・岐阜市・本巣市など |
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| 水道水から石灰分を取り除けば、いいことがいっぱい・・・ |
●硬水と軟水
雨や雪は軟水ですが、土にしみ込んで地中の石灰分(カルシウム、マグネシウム)を含み、硬水になります。その度合いを硬度といいます。地域により硬度は異なりますが、日本の水道水の平均硬度は約60です。
大垣市の場合、水道水として、5ヶ所の水源地で汲み上げた井戸水を供給しています。このうち地中に石灰分が多い赤坂水源地で汲み上げた水道水は、他の4ヶ所と比べて飛び抜けて高い硬度になっています(最高硬度117)。
家庭用軟水器「軟太郎」は、水道のメーター付近に設置し、水道水から石灰分を取り除き、生活水すべてを軟水にする装置です。
●合成洗剤と純石けん
合成洗剤は、アトピー性皮膚炎の原因のひとつと考えられています。合成洗剤が付着した下着を肌に密着させておくことがよくないのです。ニキビ、肌荒れも合成洗剤のせいかもしれません。
また、合成洗剤は、自然界では分解しにくく、水質の悪化をもたらし、生態系を破壊する要因となっています。このような健康や環境に悪い合成洗剤は使わずに、できるだけ純石けんを使いたいものです。
●純石けんを使うには
純石けんは溶けにくくて使いづらい、という声をよく耳にします。いちいちお湯に溶かして・・・なんて面倒です。
なぜ、純石けんが溶けにくいかというと、水道水の中に石灰分があるからです。石けんは、泡立つ前に、石灰分と結びついて「石けんカス(金属石けん)」を生成します(この石けんカスもアトピー性皮膚炎や肌荒れの原因のひとつと考えられます)。もし石灰分がなければ、石けんカスが生じませんので、純石けんは簡単に水道水に溶け、すぐに泡立ちます。
つまり、家庭用軟水器「軟太郎」をお使いいただくと、水道水から石灰分がなくなりますので、純石けんがすぐ溶けて使いやすくなるということです。「軟太郎」で、人と自然にやさしい“軟水生活”を実現しませんか。
●電気温水器の寿命を伸ばそう
軟水器は、もともと工業用水から石灰分を取り除く装置として開発されたものです。石灰分が多いと、工場のボイラーがすぐ傷むからです。
ご家庭でも、水道水の硬度が高い地域では、電気温水器のヒーターに石灰分が付着して、頻繁に故障します。エコキュートのご使用もお勧めできません。
しかし、「軟太郎」を設置すれば、電気温水器の寿命はぐんと伸びますし、エコキュートも使えます。
●マンションにお住まいの方は
マンションのように、「軟太郎」を設置しにくいご家庭には、一回り小さな「美肌っ子」をお勧めします。
これは、浴室のシャワーの付け根に取り付けるもので、簡単に設置できます。
ただし、水道水が軟水になるのは、お風呂だけということになります。
美肌っ子を置くスペースもなければ、(株)日立ハウステックが販売している浴室用軟水化水栓「軟水ピタッチ」があります。
これは、シャワー付混合水栓に小型軟水器を組み込んだものです。軟太郎や美肌っ子とまったく同じ原理で軟水を作りますが、なにぶん小型なので、2日に1度はイオン交換樹脂を再生するための食塩を補充する作業が必要になります。
「軟太郎」の場合も定期的に食塩を補充するのですが、2ヶ月に1度ですみます。 |
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